人気!完熟マンゴーの基礎知識と通販

国産と外国産の違い

マンゴーの原産国は、東南アジアなどの亜熱帯地方ですが、日本で栽培されるようになってからは、生産農家それぞれの栽培方法やきめ細かい管理で、外国産のものとは味も食感も違う、日本独自のマンゴーが出来上がりました。外国産マンゴーというのは、露地栽培で自然に作られているものが多いせいか、どうしても繊維質が多くて肉質が粗く、食べた時にすじが残ったりしてしまう、食感が良いとはいいづらいですね。でも、日本のマンゴーは、ほとんどがビニールハウスなどの温度や湿度を管理された中で、守られながら栽培されるので、糖度も高く、肉質もとても柔らかく出来ています。

また、外国産のマンゴーでも「完熟」とうたっている物がありますが、輸送の距離と時間を考えると、完熟したマンゴーでは消費者の口に入る頃には熟し過ぎてしまうので、一番美味しい完熟状態で食べることは出来ません。ですから、完熟マンゴーというのは、国産の物でしか味わうことが出来ないのです。

値段で考えると、外国産のマンゴーの方が国産のマンゴーよりかなり安く買うことが出来ますが、味や食感で選ぶのであれば、多少高くても国産のマンゴーの方が美味しくいただけます。

もちろん、マンゴーを栽培している国に行って食べるのであれば、旬なマンゴーを食べることが出来るので、そういう時には地元のマンゴーの味を楽しむのもいいでしょう。特に、オーストラリアなどでは、ジューシーで日本と同じぐらい美味しいマンゴーが味わえるそうです。

完熟マンゴーのアンチエイジング効果

完熟マンゴーというのは、たくさんの太陽を浴びて育ちます。太陽をたくさん浴びて、大地からの栄養もたっぷりと吸い上げた完熟マンゴーは、天然の栄養がたっぷりとつまった、食べる美容成分と言っても過言ではありません。完熟マンゴーに含まれる成分は、美肌を作るのに必要なビタミンA,B,C、ベータカロチン、ミネラル、食物繊維、カルシウムなどで、体が必要としている栄養素の宝庫です。

特にたくさん含まれているのがビタミンAで、これは果物によく含まれている成分ですが、その果物の中でも一番の含有量を誇っています。ビタミンAには、粘膜を強化する働きのほかに、抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにぴったりです。さらに、皮膚の内側から潤いを保つ作用もあるので、美肌効果も抜群ですし、免疫の機能を活発にする働きもあるので、ガンの抑制効果も注目されています。

また、完熟マンゴーにはベータカロチンもたくさん含まれていますが、このベータカロチンもアンチエイジングに効果のある成分として有名です。ベータカロチンを含む食材といえば、にんじんがよく知られていますが、含有量で言えば、完熟マンゴーの方が断然勝っています。ベータカロチンは、動脈硬化や肥満、糖尿病など生活習慣病の元になる活性酸素を抑えたり、免疫力を高める働きがあるので、成人病の予防にも効果があると言われています。

完熟マンゴーに含まれるビタミンCと結合すれば、美肌効果もあるし、老化予防にもなるという理想的な成分です。完熟マンゴーは、成人が必要な栄養素の量を全部摂ることが出来るという万能薬のようなフルーツなのです。

秋におすすめの美味しい食べ物について

秋といえば、定番ですが、さんまの焼き魚におろし大根を添えて食べると、とても美味しいです。特に秋が旬のさんまは、脂がのっていて美味しさが増します。さんまのレシピでは、蒲焼きもおすすめです。作り方は簡単です。まず、さんまを三枚におろします。それからさんまに薄力粉をまぶします。このとき余分な粉は落とします。次にフライパンに油をひいて、さんまの両面を焼きます。このとき魚の脂が気になる人はキッチンペーパーなどで余分な脂を吸い取ってください。さんまが焼けたら、一旦火を止めて砂糖と醤油を入れます。大体同量ずつの配分です。調味料をさんまとよく絡ませて出来上がりです。その他秋に美味しい食べ物で、マツタケがあります。グリルにして焼いても美味しいですが、炊き込みご飯にすると香りがよいのでとても人気だと思います。作り方ですが、まずマツタケの傘を薄くスライスして、軸はたんざく切りにします。次に、油揚げを細めのたんざく切りにして、三つ葉は飾り用のものと、それ以外に数枚用意して、小口切りにします。ボールに醤油大匙3と酒大匙1.5を合わせ、マツタケと油揚げを入れて混ぜ、下味がつくまで10分くらい置きます。その後、炊飯器に米とだし汁と油揚げを漬け汁と一緒に入れて混ぜ合わせて、そのまま炊きます。炊けたら、お茶碗に装い、飾り用の三つ葉をのせて仕上がりです。

でもそれやっぱり名前が違うと思います

"どうしても引っかかってしまいます。
我が地元、埼玉県東松山市の「やきとり」です。
テレビで紹介されたことも何度かありますので
ご存知の方も多いかもしれませんが、
赤い辛い味噌だれをつけて食べる串に刺した肉です。
この肉です。
やきとりと呼びますが鶏ではありません、豚です。
ここで「やきとり」というと豚のカシラという部位が出てきます。
おいしいですよ。噛み応えのあるしっかりした肉です。
東武東上線で東松山駅に着きますと、駅前近くからぱらぱらやきとり屋さんが点在し
そのすべてにおいて当然のように味噌だれで食べる串豚焼きが堂々と
「やきとり」として登場するのです。
もちろん、皆さん豚だと知っています。その上でやきとり、と呼ぶのです。
誰も変だとは思わないのでしょうか。
もともと発明した人が外国の人だということで、
ああそれじゃしょうがないかな、という気もしますが
そんな間違いに付き合ってあげることもないと思うのです。
この辺のスーパーでは赤い味噌だれが普通に売っています。
普通の、鶏のやきとりの屋台(くどい)でもメニューにカシラが載ってます。
すごく浸透しているんですよ。
焼きとん、でいいと思うんですけどね。"

非国民だなあと思いつつも

"東日本大震災が原因の福島第一原発の事故後、福島県産の食べ物はもちろん、東北地方の特に太平洋側の宮城県、岩手県、また茨城県の食べ物も、できる限りは避けています。

放射能測定などもしてるでしょうから、おそらく大丈夫なのだとは思いますが、後出しじゃんけんのように情報を出さなかった政府に不信感を持っていることもあり、あまり信用していません。

例えば、お米。福島のお米は美味しいのは知っていますが、今、あえて福島のお米を買わなくても、新潟でも秋田でも北海道でもお米はあるではありませんか。なのであえて買うことはしません。

スーパーに買い物にいっていんげんを買おうとして産地を見ると福島産と書いてあったら、黙ってその商品を置いて買いません。別にいんげんがなくてもその日のおかずに困らないからです。

また上記に書いたように東北地方の太平洋側の、特に海産物には手を出さなくなりました。
三陸産のわかめ、美味しいですよね。
でも、どうしても手が出ません。
同じわかめを買うのなら、鳴門産のわかめを買ってしまう自分がいます。
汚染水が海に出た、なんていう話を聞く「海はつながっているからな・・・」と思ってしまいます。
自分が非情な人間なのは承知してます。なので「絆」なんて言葉使いません。
だけど、何十年後かにもし何かあって「あのとき、あの食べ物が原因だったら」って後悔したくないんです。
ただ、それだけです。"