人気!完熟マンゴーの基礎知識と通販

食べごろとは

完熟マンゴーと言うと、届いてすぐに食べなければいけないネーミングイメージですが、マンゴーの状態によっては追熟させた方が、さらに美味しく食べられます。追熟させる方法は、常温の部屋で1日から3日間ほどねかせておくだけで、簡単に熟させることが出来ます。ただし、直射日光があたる場所や温かすぎる部屋には置かないように気をつけましょう。

どういった状態になったら追熟が出来た目安かというと、マンゴーの皮の色が届いたときよりも鮮やかになって、表面がつやつやしてきたら、軽く押してみます。この時、指先で本当に軽く押すぐらいにしておきます。マンゴーというのは、とてもデリケートな果物なので、強く押してしまうと果肉の組織が壊れて傷み始めてしまうからです。

指先でそっと押してみて、果肉が柔らかくて、甘い香りがしたら追熟しているということです。ですから、お誕生日やお祝いなどで食べる予定が決まっているのであれば、その日から逆算してお届け日を決めるといいですね。もちろん、必ず追熟しなければいけないというものではなく、完熟マンゴーなら届いてそのまま食べても、とても美味しいのであまり気にしなくても大丈夫です。

もしも追熟したままの状態を保存したい場合は、切ったりしなければ、冷蔵庫の野菜室で1日から10日間ぐらいは保存することが出来ます。また、たまにマンゴーアレルギーの方がいますが、マンゴーは熟していないとアクが強く、また漆科の木なのでアレルギーのような症状が出ることがあります。マンゴーアレルギーと思われる場合にも、追熟をさせれば、アクが消えるのでマンゴーを食べられることが出来るでしょう。