人気!完熟マンゴーの基礎知識と通販

切り方について

レストランなどで出てくる、果肉がつながっていながらサイの目にカットされている完熟マンゴーの切り方というのは、おしゃれで食べやすそうですよね。マンゴーには、中心部分にひらべったい種があるので、真ん中からカットしてしまうと、種もくっついてきてしまって上手に切りわけることが出来ないので注意しましょう。

マンゴーの種をよけて切るには、ヘタの部分を上にして持って、ヘタから実にそって親指を添えてみると種がある部分の目安になるので、親指の両脇の部分を切っていきます。包丁を入れるときはゆっくりと、種の位置を確かめながら切るようにしてください。親指の幅では心配という方は、真ん中から左右1cmぐらいを避けて切り分けるといいですね。

片面を切り落としたら、親指をはさんで反対側の部分も切り落とします。そうすると、マンゴーが3枚に分かれて、真ん中の部分に種があるのが分かると思います。種の入っていない実の部分は、皮を切らないように気をつけながら、包丁の刃先で、自分が食べやすい大きさにサイの目を入れていきましょう。あまり小さすぎると、後で押し広げる時に細かくなりすぎて千切れてしまいますし、大きすぎると押し広げられなくなるので、2cmぐらいの大きさのサイの目にするのがお勧めです。

サイの目切りというのは、マンゴーの実に対して、包丁の刃先を直角にしたら横線を引くように切っていき、次に縦線を入れるように切っていく方法です。サイの目切りにしたら、皮をひっくり返すように実を押し上げると、レストランで出てくるようなマンゴーのスタイルになります。大勢で食べるのであれば、サイの目に切ったマンゴーをスプーンでとってお皿に盛り付けると食べやすいですよ。